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安藤 幸治

4 時間 前

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安藤 幸治

1 日 前

フリースタイルフットボールの認知というキーワードで沢山の方々と繋がり、協力頂き今回はスポタカで開催し...

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安藤 幸治

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安藤 幸治

3 日 前

JAPANESE NATIONAL PANNA CHAMPIONSHIP 2019

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加藤 未渚実 PRO

1 週間 前

〜タイ代表との2試合の国際親善試合を通して感じたこと〜

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安藤 幸治

6 ヶ月 前

みなさん、こんにちわ。 突然ですが、みなさんは『ストリートサッカー』はご存知ですか? サッカーやフッ...

フットサル日本代表候補合宿(9/16~9/26) in新潟 愛知

  • 2019.10.09
  • view163
  • favorite3

〜タイ代表との2試合の国際親善試合を通して感じたこと〜

今回の代表候補合宿は来月10月に控える東アジアフットサル選手権に向けての最終直前合宿である。タイ代表は近年フットサルに力を入れていて、アジアの中でも強豪と言われるようになってきた。




そして、9/23(月祝)の14:00から長岡市シティホールプラザアオーレ長岡にてタイ代表との第1戦を行った。




試合の序盤ではタイのプレッシャーに押され、上手くボールを回すことが出来ず、相手のセットプレーからのボレーで失点し、更には自分たちのバックパスからの間接フリーキックを沈められ0-2。今年の2月にアウェイでタイ代表と親善試合を行った時に比べると、4-0の攻撃の形の精度や、セットプレーの精度、守備が統一され、やることがはっきりされていたように感じた。


個人の感想としては、攻め急ぐあまり整った相手の形を無理やり突っ込んで行ってしまって、リズムが掴めなかったのかなと。


結局0-2のまま試合が進み、後半の終盤になるとパワープレーを開始した。どうやって相手の守備を崩すかの意識は統一できていたが、相手も修正してきており、上手く崩れなかった。最後の最後でこぼれ球を押し込み、得点をすることが出来たが、時既に遅し。残り2.7秒だった。

そのまま試合終了の笛が鳴り、1-2でタイ代表で敗戦してしまった。

新潟県の長岡市で1900名を超える観客の中、多くの歓迎を受けていたにもかかわらず、勝利という形で恩返しできなかったのは非常に悔しかった。


《第1戦フル動画》

https://youtu.be/WhANzeGqa2A

《第1戦ハイライト》

1176708654080438272?s=21https://twitter.com/cxfootball/status/


近年では、タイに負けたことがなく、関係者全員がこの負けを大きく受け止めたと思う。なぜならコロンビアで行われたワールドカップ出場をかけたAFCフットサル選手権ウズベキスタン2016の時に、日本は出場確実と言われていたが、準々決勝で格下相手と思われていたベトナム、さらにはキルギスタン代表にも負け、ワールドカップ出場を逃したのだ。この出来事は『タシュケントの悲劇』としてフットサル界に広く伝わった。


なので、2020年にリトアニアで行われるワールドカップには絶対に出場しなければならないという義務感が今のフットサル日本代表にはある。


第2試合目の前日にはベテラン組が呼び出され、ミーティングが行われた。詳しい内容はわからないが、おおよその内容は予想ができた。


9/25(水)の19:30から武田テバオーシャンアリーナにてタイ代表との第2戦が行われた。


試合の序盤で日本がFKを獲得し、僕と薫さんで確認し行ったセットプレーは薫さんの打ったシュートが相手に当たってコースが変わり、キーパーは反応できずネットを揺らした。ここで1-0。

しかし、前半終了間際に日本のキックインのチャンスを上手く活かしきれず、カウンターをくらい、これが不運な形でゴールされてしまう。そして1-1で前半を折り返す。日本にとって1-0で折り返したかったところを終了間際に追いつかれてしまったことは少なからずダメージはあった。しかし、日本代表として勝利しか道は残されていないので、誰一人ネガティヴにはなっていなかった。


後半では、相手がクリアしたところを室田が素早くボールをコントロールし、シュートしたこぼれ球を翔太さんが左足で押し込み、2-1。再びリードを奪った。その後、タイの猛攻をしのぎ、キックインの一瞬の隙を突いて、再び翔太さんが、反転シュートを決めて3-1とした。そのまま試合終了し、3-1でフットサル日本代表が勝利した。


この2試合で個人的に感じたことは、確実にタイ代表は強くなっているということ。強くプレッシャーに行っても、ボールを繋がれて回避されることも多くあった。なので、もっと守備の戦術的な理解を深めて、精度をあげていきたいと感じた。


後は、チーム全体として、よりフィニッシュの精度をあげることが必至であると感じた。そのためにはリーグでもっと得点という形で結果を出さないといけないし、日々の練習でもどれだけ1本1本こだわれるかというところも重要となってくる。


また、疲労はあったが、後半かなりバテてしまっていた。おそらくナイターゲームのための栄養補給のタイミングが合っていなかったので、課題を修正していきたい。


最後に、細かいところではあるが、1日目と2日目のピッチ環境の違いが大きく違った。1日目はボールの滑りが体育館よりかは滑らず、完全に外から遮断された環境であった。2日目は非常にボールが滑りやすく、タイルに光が反射して体育館とは違う環境であった。そういう時はウォーミングアップの時に、意識的にピッチやボールの感覚、視野の感覚を慣れさせて行くことが大事になる。

《第2戦ハイライト》


https://twitter.com/cxfootball/status/1177525206249664512?s=21


タイ代表との国際親善試合が終わり、次はいよいよ中国オルドスで行われるAFCフットサル東アジア予選が始まります。10/22(火)にマカオ代表と10/24(木)に韓国代表と試合することが決まっています。残された時間でできることを考えて、過ごしたいと思います。


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