上向き矢印

Blogs

Blogs

フォロー

--

フォロワー

--

マイページ

user
石川 魁我 PRO

1 週間 前

Ciao a tutti😊 イタリアにフットサルで来ている石川魁我です。かいがと読んでください。 今週は現在3位...

user
石川 魁我 PRO

1 週間 前

スポタカフットサルコーナー企画のフットサルイベントページです。 イベント詳細 日時:第1回3月18日...

user
石川 魁我 PRO

3 週間 前

Ciao a tutti😊 イタリアにフットサルをしにきている石川魁我です。カイガと読みます。 第18節 vs VI...

user
石川 魁我 PRO

4 週間 前

Ciao a tutti 😊 イタリアでフットサルしてる石川魁我です! 2020年に入り3試合。 年明けに行われた首位...

user
石川 魁我 PRO

4 週間 前

Ciao a tutti😊 こんにちは。 フットサルをしにイタリアに来ている石川魁我です。カイガと読みます。 こ...

user
石川 魁我 PRO

1 ヶ月 前

Ciao tutti😆 こんにちは石川魁我と申します。 かいがって読んでください。 僕はフットサルをしており、...

user
北野 貴子

2 ヶ月 前

中継見てて凄く悔しかったけど、スペイン代表は凄かった。凄く良い経験できたと思います。 その経験がこの...

user
安藤 幸治

10 ヶ月 前

みなさん、こんにちわ。 突然ですが、みなさんは『ストリートサッカー』はご存知ですか? サッカーやフッ...

石川魁我イタリアセリアC1フットサル生活 「イタリアに渡った時の話」#2

  • 2020.01.28
  • view326
  • favorite2

Ciao a tutti😊

こんにちは。

フットサルをしにイタリアに来ている石川魁我です。カイガと読みます。

この名前カイガと打っても変換が出てこないんで、"サキガケワレ"と打ったら出来ますので是非使う際は参考にしてくださいね👍(使う時ないw)

という掴みは置いといて、

この前は自己紹介させてもらいましたが今回は段階踏んで、1度イタリアに渡った時の話をして行きたいと思います。

イタリア遠征連載記事のバックナンバー

1週間のイタリア遠征

約100チームが出るサークルの大会を優勝し、その商品としてイタリアの航空券とセリエBのチーム含む3チームと試合をする権利を得て、2019年2/1〜2/7の期間、1週間イタリアへ。

その期間は観光+試合で、観光ではテレビで見たことあるような迫力ある建造物を目の前に感動したのを覚えてます。

試合では、3チームやった中でも、ASローマのフットサルU-19との試合では世界のレベル

一応日本代表。笑

年下やのに、めちゃくちゃうまい。
キーパーに関してはちっちゃいのに、全然入らない。出てくるタイミング、瞬発力など全てが備わってて、1点も取ることが出来ませんでした。

まさに壁そのもの。
あれはうますぎて引きましたね。

1番衝撃的だった事は、『ピヴォに対して、後ろからマークつくな』と言われた事。

※ピヴォ:サッカーでいうフォワードのポジション

イタリアはピヴォ当てという戦術を使うチームが多いらしく、ピヴォ当てとは、ピヴォに縦パスを当てて、そこに対して、当てた選手や他の選手が絡んできて落としを受けシュートまで持っていこうとする戦術。

ローマU-19は、この戦術を徹底していて、ピヴォにデカくてキープ力ある選手がいた。
その選手に当てられると、僕らじゃビクとも動かないぐらい強い。


あれはもう岩のようなもの。
硬いし重いなんなら痛い


もうその選手に当てられた時点で、ジエンド。
必ずシュートまで持っていかれる。

ターンされないにしても、当ててから絡む選手の数と当ててからのスピードアップについていけず、同じパターンで4失点。。

全く太刀打ち出来なかった時に、あの言葉をもらいました。
『ピヴォに対して、後ろからマークつくな。当てられてどうしようもないなら、当たる前に取ればいい。』

と言われ実践するも、これはこれで裏で受ける動きが増えて難しい。。

とはいえ、裏で受けられるリスクを避けるために後ろからつくのが当たり前と思ってた(教えられてきた)が、その日本で学んだ常識で戦ってても一生勝てない事を学び、とても衝撃でした。


それに普通に関係ないとこで削ってきたり、ツバ掛けてくる選手もいるがそういうのも含めて、日本では経験する事はない。


もちろん勝ちたかったし、負けて悔しいって思いよりも、世界を経験出来たことが嬉しかったし、もっと上手くなりたいなと思わせてくれた。

なので、帰ったらもっとフットサルに取り組んで上手くなる!!
と思わせて貰えたイタリア遠征だった。

1本の電話

楽しく学びのある遠征だったなぁと思ってたら

まさかの帰ったら電話かかってきて

『来年イタリアに挑戦してみないか?』

と。

それまで全く「海外でプレーしたい!」って思いは無かった。

けどその電話をもらった時、今までの色んな環境を犠牲にしてでも行くべきだと思った。

なぜなら、久々に心の底からワクワクしてる自分がいたから。

これを断ったら、将来ずっと後悔するかもしれない。『あの時〜してたらなぁ』って思いたくない。ってなればもう行くしか選択肢はなかった。

立ちはだかる壁

しかし、そのためには厄介な問題があった。
お金がない事。


これが1番の問題だった。

『お金がないなら今年じゃなくてもいいよ』
って言われたが、来年に行くとなればそこまでの熱を1年間保てるとは思わなかった。


だからこそ、どうかしてでも今シーズンに戦う必要があった。


となれば、お金を集めるためには

  • 親.祖父母に頼る
  • バイトして貯める

という考えもあったが、
友達にそれをやっていたというのもあり
お金を集めるのも一つのチャレンジや!!

クラウドファンディング

と思い『クラウドファンディング』をする事にしました。

すごい時代ですよね。

こういう選択肢ができるようになったって。

一昔前なら、自分でお金を貯めていくのが当たり前だった。
だから、年配の方には『そんなん自分で貯めて行けや』的な事を言われました。

『こういう時代なんで。』で流してましたが。笑

結果から言うと、

244人に支援して頂き、約116万円集める事に成功しました。

て事で次は、クラウドファンディングをどのようにして成功させたかを書きたいと思います👍

ではチャオ👋👋

COMMENT

このブログへのコメント